スクリーンショット
説明
Slack ch. で 'done' というリアクションがついたメッセージを非表示にする
🧩 Slackの依頼管理をスムーズにするChrome拡張機能を作りました
Slack上で受けた依頼(タスク)を効率よく処理できるようにするChrome拡張機能です。
📌 課題
Slackの「Later(あとで)」に依頼を登録してタスク管理をしていると、件数が40件を超えるあたりから以下のような問題が発生します。
タスクの元になったやりとり(チャンネルや会話の文脈)が見つからず、分かりづらくなる
完了したタスクが、どのチャンネルのどの依頼だったか分からなくなる
🎯 解決したいこと
各チャンネルに未完了の依頼が残っているかどうかを、ひと目で把握したいと考えました。
✅ 拡張機能の特徴
この拡張機能をChromeに追加すると、Slack(Web版)で「:done:」スタンプが付いたメッセージが自動で半透明になります。これにより、完了していない依頼が通常の表示で見やすくなり、対応すべきタスクがすぐに分かります。
さらに、拡張機能のアイコンをクリックすると、表示モードが切り替わります:
- 通常モード(デフォルト): `:done:` リアクションがついたメッセージは半透明(30%の不透明度)で表示
- 集中モード: `:done:` リアクションがついたメッセージは完全に非表示
Web ブラウザ上の表示にのみ作用するので、Slackのサーバ上のデータには影響しません。安心してご利用いただけます。