Google Chrome™ で写真に透かしを追加
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ndbjoeefbingjamocfemomacijgakilg写真にロゴやテキストの透かしを一括で追加。処理はすべてお使いのパソコン内で完結し、写真がアップロードされることはありません。
スクリーンショット
説明
写真にロゴやテキストの透かしを一括で追加。処理はすべてお使いのパソコン内で完結し、写真がアップロードされることはありません。
WATERMARK STUDIO 2.0 — 変わったこと
Watermark Studio は、写真にロゴや一行のテキストをまとめて入れるツールです。アップロードは一切ありません。写真を開いて、透かしを入れて、保存する。そのすべてがあなたのパソコンの中だけで完結します。サーバーへ送信されるものはなく、アカウントも不要で、利用状況の収集もありません。
バージョン 2.0 は完全な作り直しです。旧バージョンは最近の Chrome では動かなくなっており、しかも出力されるファイルの多くがそもそも正しくありませんでした。直したところと、新しく加えたところをご紹介します。
拡張機能がまた動きます
旧バージョンは Chrome がサポートを終了した拡張機能プラットフォーム上に作られていたため、そもそも読み込まれなくなっていました。Watermark Studio は現行のプラットフォームで作り直され、今の Chrome と Edge で動作します。
ブラウザーを起動するたびに黙ってリモートサーバーへ接続し、インストールごとの固定 ID を生成し、そのサーバーの指示でタブを開くこともできたバックグラウンドの部品も取り除きました。もうありません。この拡張機能は、どのウェブサイトへのアクセス権も要求せず、自ら通信を行うこともありません。
写真にちゃんと合う透かし
旧バージョン最大の問題は、透かしが固定のピクセル数で描かれていたことでした。スクリーンショットでちょうどよく見えるロゴは、大きな写真では画面いっぱいを覆ってしまい、スクリーンショットに合わせた文字は、カメラで撮った写真ではまったく見えませんでした。
サイズは写真に対する割合になったので、ばらばらの写真をまとめて処理しても設定はひとつで済みます。スマホのスクリーンショットでも 2400 万画素の書き出しでも、見た目の重さが同じ透かしになります。端からの余白も同じ考え方に変わりました。以前の固定 5 ピクセルは、小さな画像では手ごろな余白でも、大きな画像では無いも同然でした。
新しい調整項目
- 不透明度。透けて見える透かし。多くの人が当然だと思っているのに、旧バージョンにはまったくできなかったことです。
- 回転。マイナス 90 度からプラス 90 度まで。斜めの透かしが作れます。
- 写真全体に繰り返す。隅にひとつだけの透かしは数秒で切り取られてしまいますが、画面いっぱいに敷き詰めれば消すのははるかに困難です。
- テキストの縁取りと影。明るい空を背景にしても、淡い透かしがきちんと読めます。
- 自由な配置。プレビュー上で透かしを好きな場所へドラッグしたり、矢印キーで微調整したり。9 分割のグリッドも近道としてそのまま残っています。
その場で見えるプレビュー
以前は、結果を見るにはファイルをダウンロードして開くしかありませんでした。今は、入力に合わせて、スライダーの動きに合わせて更新される本物のプレビューがあります。しかも書き出すファイルとまったく同じコードで描いているので、見えているものがそのまま手に入ります。
タブが固まらない一括処理
処理はメインスレッドの外へ移りました。進捗バーと、隠すだけでなく本当に処理を止めるキャンセルボタンが付いています。調整のたびに増えていくメモリリークも直したので、大きな写真で長く作業しても動作が重くなりません。
以前は、読めないファイルが 1 つあるだけで一括処理全体が黙って止まり、エラーも出ず、再読み込み以外に復帰する方法がありませんでした。今は写真ごとに独立して処理します。開けなかったファイルには理由がはっきり表示され、残りはそのまま進みます。
出てくるファイルが正しい
- ファイル形式とファイル名が必ず一致します。透かしを入れた GIF が、拡張子は .gif のまま PNG として保存される、という不具合は直りました。
- 出力が元のファイルを上書きしたり、名前がぶつかったりすることはもうありません。ファイル名は自分で決めたテンプレートに従い、元の名前・連番・日付を差し込めます。
- まとめて 1 つの ZIP でダウンロードできます。ファイルが黙って抜け落ちることのあった Chrome の「複数ファイルのダウンロード」確認を回避できます。
- 出力形式を選べます。元のまま残すか、JPEG・PNG・WebP へ変換するか。画質スライダーと、長辺の上限指定(任意)付きです。
- 写真のメタデータを保持します。撮影設定・日時・位置情報が透かし処理を経ても残り、著作権と作者名の欄に自分の名前を書き込むこともできます。埋め込みのプレビュー用サムネイルは、透かしの入っていない元画像が漏れないよう意図的に破棄します。
- 縦向きで撮った写真が横倒しで保存されることはなくなりました。
操作を覚えています
設定はすべて次回に引き継がれます。開くたびに赤い 24 ピクセルの文字に戻る、ということはもうありません。用途ごとに名前を付けたプリセットを保存でき、追加したロゴやフォントも保存されるので、同じファイルを二度探す必要はありません。
小さいけれど効いてくること
写真はウィンドウにドラッグ&ドロップでも、クリップボードからの貼り付けでも追加できます。全部消さずに 1 枚だけ取り除けます。ウェブ上のどの画像でも、右クリックして「この画像に透かしを入れる」を選べます。ファイルサイズは分かりやすい単位で表示します。ダークテーマもあります。すべての操作がキーボードで届き、スクリーンリーダー向けのラベルも正しく付きました。以前は名前のないボタンが 9 つ読み上げられるだけだった位置グリッドも含めて、です。
43 の言語に対応
インターフェイスは全面的に翻訳し直しました。アラビア語・ヘブライ語・ペルシャ語・ウルドゥー語の右から左へのレイアウトにも対応しています。